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アンカーとトリガーの使い方


アンカーとトリガーはとても便利です。
 
例えばあの曲を聴いたら、あの頃を思い出す。
 
(あの彼女にフラれた・・・)
(あの大会に負けた・・・)
 
などなど。
 
この味を食べたら、あの頃を思い出す。
(学生食堂のおばちゃんを思い出すな・・・)
(田舎の母ちゃんが作ってくれた味だな・・・)
 
そういった感覚がまさにアンカーとトリガーです。
 
アンカリングされた過去の記憶が、トリガーによって脳に高い臨場感で再生される感覚です。
 
脳の機能です。
 
アンカーとトリガーという機能があり、それを操ることができればかなりいろいろな場面で活用可能です。
 
ゴール設定の時
アファメーションを唱える時
プレゼンで緊張してしまう時
試合前に弱気になる時
 
などなど使うと良いです。
 
意外とお手軽に使って欲しい技術ですが、奥の深い技術でもあります。
 
例えば過去の嬉しい、楽しい、気持ちよい、清々しい、誇らしい
 
といった情動を強く想起します。
 
(痛い、苦しい、怖いなどの情動を使ってもいいのですが、あまり役立てるケースはないかと思いますので、ここでは割愛します)
 
そしてその情動に名前をつけます。Namingです。クリプキですね。
 
そしてトリガーを決めます。
 
胸を抑える。鼻をつまむ。耳を触る。なんでもいいです。好きなやつでOKです。
 
そして、何度もフィードバックを繰り返します。
 
Namingした名前を小声で呟きながらそこを触ります。
 
そしてその時の情動記憶が体感できるかどうかをチェックします。
 
大切なのはフィードバックです。何度も何度も練習することで、上手くなります。
 
そうして気持ちよい体感や感覚が出てくれば成功です!
 
何度も練習しましょう!強烈に使えるテクニックです!
 
どう使うかはゴール次第です!
 
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