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自分の脳に納得してもらうこと”だけ”が大切 〜才能を発揮するためのWORK OUT〜


天才たちのアファメーションですね^^
 
アファメーションは強烈な効果があります。
 
意識はわからなくても、無意識はわかります。
 
無意識に駆動してもらうためにはゴールが必要ですし、同じようにゴールの世界観に対する臨場感が必要です。
 
私は自分の真のゴールが何かを知っている。 そして、そのゴールのために、今あるべき姿が現在の私だ。 こうしてホメオスタシスの力で自然にゴールを達成できる私は、 いつもとてもハッピーだ。
 
例えば僕らのような修行の身であれば、まだまだ「真のゴール」などには到底到達できないのかもしれません。
 
 
小出さんの指導のおかげで、アファメーションの精度、臨場感、感覚全てがレベルアップしました。自分一人では、絶対に到達できないような領域だと思います。本当にありがとうございます。
(20代男性 会社員)
 
 
「真のゴール」という言葉自体が、もしかするとどこかスコトーマを生むのかもしれません。
 
僕が師と仰ぐ先生方もよく「真のゴールなんて知らない」とおっしゃいます。
 
最初は「は?」でしたが、まあ、そのうちわかると思います。
 
その上で、自分がもし、自分の人生を掛けるべき、命を賭して掴みにいくべきだと考えるような「真のゴール」に出会った時の臨場感が大切なのです。
 
「真のゴールはなにか?」という脳が404 not found errorを出すような質問をするのは、得策ではないと思います。(いやもちろん、want toで自己責任で、どんどん取り組んでみてください)
 
真のゴールが今、何かわからなかったとしても、もしその「真のゴール」に出会った時の喜びや臨場感を、過去の情動記憶から引っ張り出して体感することが大切です。
 
そしてそのトリガーとして、上のようなアファメーションを暇さえあれば唱えることです。
 
車に乗っている時、トイレに入った時、一人で歩いている時、ふと思いついた時に、どんどん脳に対してこのアファメーションを浴びせていくことです。
 
そうすることによって、認知心理学的にいえば、「大いなる勘違い」状態となります。
 
今この瞬間に、たとえ真のゴールが自分の意識ではわからなくても、無意識領域では、すでにその真のゴールをリアルに感じていることによって、すでに真のゴールへ向けて走り出している自分を生きているという大いなる勘違いです。
 

 
脳は「何がリアルか?」は事実によって決めないのです。脳は「何がリアルか?」を「臨場感」によって決定するのです。
 
その大いなる勘違いが、なかなかできないのが人間です^^それが「理性である」という洗脳を浴びせ続けられているからです。
 
だからこそ、ある意味で「バカ」でいいのです。というよりも「バカ」でないといけないのです。世間的に見て「バカ」という意味であって、本当のバカではないのですが。
 
「Stay hungry Stay foolish」といったのはリンゴマークの伝説の男ですが、まさに、「愚かであれ、バカであれ」というのが、現代認知科学、脳科学の知見でいえば、「それが脳の使い方です」ということになるのです。
 
現状は関係ありません。
 
大いなる勘違いができてしまえば、なぜかそうなるのです。それが21世紀の「知性」です。
 
21世紀の知性を、オンラインで学んでいきましょう^^
 
 
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