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野球コーチングも結局は内部表現の書き換えなので


DAISUKEKOIDE.COMのベースボールコーチングでは、実際にかなりの成果をあげることに成功しています。
 
例えば
 
5ヶ月あまりで球速が15km以上上がる投手もいますし、
 
これまで一本もホームランを打ったことのない選手がほぼ清宮くんと同じペースでホームランを量産したり
 
これまで一度も公式戦に出場したことのない大学生がいきなり4番に座ってベストナインをとったり
 
します。
 
(いや自慢というか、教え子たちがすごいのですがw)
 
しかも指導の時間からいえば、どの選手も合計して10時間に満たないような世界です。
 
その指導をもとに、それぞれが自分の技を探求していってくれればOKという技術なり理論なり、感覚なりを擦り合わせて行くことで日頃の練習の効率を最大化します。
 
どの世界でもそうですが、「実らない努力」は普通に存在しますし、むしろ野球界などそのようなものだらけです。
 
なぜそのような成果を出せるのかといえば、認知科学のパラダイムから選手の指導に当たるからです。
 
身体の動きを理解するためには脳のカラクリを理解するべきですし、脳のカラクリを理解したければ脳科学、認知科学などの学問は必須です。
 
実際の現場では、そのような学問を無視して権威とクソのような経験則のみを振り回す指導者の方々ばかりですので、非常に危惧するところではありますが・・・。
 
IQの低い指導者の方に、天才である子供達がついてくるはずもありません。真に上手くなれる。野球を教えてもらえる。と感じる大人にのみ、子供達はハイパーラポールを形成してくるので。
 
(指導者の育成にも、そろそろ力を入れるべきかと思いますが、このあたりは僕自身のwant toに任せたいと思います。)
 
もちろん僕自身も、例えば認知科学の全てを、脳科学の全てを、解剖学の全てを網羅できているとは到底考えていませんが、野球というスポーツにおける「上達する」というゴールに対して、必要な知識や感覚は、常日頃からアップデートしています。
 
指導者が常に一段上の抽象度にいなければ、選手の内部表現書き換えなどできません。
 
そして、野球の技術指導も御多分にもれず、内部表現の書き換えそのものです。
 
共感覚による内部表現です。
 
共感覚における内部表現書き換えってなんですか?
 
といった質問をいただくことがありますが、DAISUKEKOIDE.COMでは鮮やかにスルーさせていただいております。
 
答えは「ご自分で調べれば?」ということかと思います。
 
その質問自体が、心からのWANT TOを感じませんし、そのような方に対してメールを返信すること自体が、僕にとってもその方にとっても機会損失です。
 
時間は有限なので。
 
真剣に学びたい方は、時間とお金と、様々なコストをかけて、死に物狂いで学んでいらっしゃいます。
 
死ぬ気で学びたいという方のみ、DAISUKEKOIDE.COMではきちんと報酬をいただいて指導いたしますので、ご相談ください。
 
 
 

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