Blog

小出コーチ!なんか僕、激変しています。(コーチング導入2ヶ月目)


あるクライアントさんから、嬉しいフィードバックを頂いたのでシェアします。
 
以前ブログでご紹介した、1ヶ月で9kgのダイエットを成し遂げてしまったクライアントさんからのフィードバックです。
 
 
まずは、あれから2ヶ月経ち、さらに5kgの減量に成功されたようです。合計13kg・・・。クライアントさんのマインドを操る能力が、とにかく凄すぎます。
 
その方は2016年6月現在、既に2回のコーチングを受けていらっしゃいます。たった2ヶ月で!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これだけ圧倒的な成果を上げる方は決して珍しくありません。(もちろん凄すぎるんですが!)
 
しかもその方は、2回のコーチングセッションの時に、「ダイエットをしたい」といった内容の話はほとんどしていません。
 
クライアント「あ、そういえば最後に・・・。僕ダイエットもしたいんですよね」
 
小出「おお。是非ゴールを設定してみてください。」
 
たったこれだけの会話でした。
 
しかし、その方はご自身の人生のありとあらゆる場面にゴールを設定した結果、ほぼベスト体重まで痩せることができたのです。
 
脳を上手く使うとはこういうことです。情報空間で設定したものが物理空間に落ちてくる。これは科学です。
 
さらに嬉しいご報告を頂きました。
 
なんだか、仕事も知らない間にいつの間にか自分の思い通りになっていたり、嫌だった仕事がなくなったり、いきなり給料が上がったり、やりたいなと思っていた仕事がいきなり舞い込んだり、もうなんだか意味が分からないほど、変わっています。
 
どうやらコーチングの成果が、既に現れているようです。苫米地理論でいうところの、「自分のゴール側の情報場」(情報空間)にアクセスし始めたことによって、実際に物理空間に結果として現れてきていらっしゃいます。
 
コーチは、すかさずクライアントに仕掛けます。
 
「もうゴールを全部捨てて、全部更新して下さい!」
 
え!?捨てる!?そう。捨てるのです。毎日でも更新するのがゴールです。賞味期限が切れてしまう前に、どんどん書き換え、上げていく。増やしていく。消していくのです。
 
何度も言いますが、これはオカルトでも何でも無く科学です。この科学の意味がわからなければ、苫米地博士の本を読みましょう。そして試しましょう。
 
物理空間が変わっていく時、必ず始まりは「情報空間」にあります。
 
今あなたが住んでいる家も、最初はどこかの建築家の頭の中に「こういう家にしよう」という情報がありました。建築家が設計し、予算を決め、大工さんと打ち合わせ、臨場感が高まり、初めて物理空間に落ちてきます。
 
必ず情報(ゴール)から始まります。そこに臨場感が出てくることで、情報場にアクセス可能となります。
 
野球を含めたスポーツも一緒です。
 
出したい動きがあるはずです。動きたいイメージがあるはずです。そういった臨場感の高いゴールを設定することが、スポーツ上達の秘訣であり、楽しみであり、嗜み方です。
 
そのクライアントさんは、趣味でスポーツをされているらしく、どうやらそこでも、どんどんコーチングを取り入れられているようです。
 
小出コーチの「ホメオスタシス同調」の技術を使って、試合に勝っちゃいました。もっと操れるようになりたいです。
 
考え方を変えるだけで、パフォーマンスはもちろん、スポーツをした後の身体の疲れ方も全然違うのがビックリでした。
 
ご自身でどんどん使って、もう逆に教えて下さいのレベルまで進まれています。(コーチは自分よりも凄い人を育てるのが仕事ですので 笑)
 
臨場感の高いフィードバックでしたので、みなさんにもシェアしたいと思い、執筆致しました。
 

臨場感の高い空間で、コーチングを体感して下さい

 
【関西】共感覚による内部表現書き換えコーチング特別集中講座
 
 
 
【関東】コーチとあなたの一問一答!内部表現書き換えセミナー
 
 
 

【DAISUKEKOIDE.COM】メルマガ

A

 

企業経営者、起業希望者、スポーツ関係者を中心に多くの読者を持つメールマガジン【DAISUKEKOIDE.COM】は、ブログの内容をより深く吟味し、コーチングをDNAに刻み込むことを狙うメールコーチングです。次世代を背負うリーダーに読んでもらいたいコンテンツを配信致します。ご登録頂きますと、これまでのテキスト、動画による膨大な量のコンテンツの全てをご覧頂けます。


無料登録する