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経営者は今すぐコーチを付けて、飛び級で凄いヤツになろう!


経営者として限界を感じている
自分の会社をもっと成長させたい
50年も100年も続く素晴らしい企業を作りたい
 
中小企業、ベンチャー起業を経営している経営者にとって、めまぐるしく移り変わる状況の中で多くの悩みや不安を抱えている方も多いことでしょう。
 
創業時のビジョンをすっかり忘れてしまっている・・・
なぜ私は、1人でこんなに苦しい思いをしてるんだ・・・
誰も社長の気持ちなどわかってくれない・・・
 
そんな風に、いつしか日々の仕事に追われ、自分の本当にやりたいことや成し遂げたいことを忘れてしまっている経営者が多い現状があります。経営者である以上、なかなか自分の弱みや悩みなど、「コアにある問題部分」は他の人に相談したり、打ち明けたりすることが難しい現状もあるでしょう。
 
そんなときこそ、マインドの使い方、脳と心の使い方のプロフェッショナルであるプロコーチを自分につけて、問題全てを丸ごと解決し、さらに自分の才能や能力を飛躍的に伸ばしていくことができます。
 
「マインド」のことは「マインドの専門家」に任せる。プロコーチは才能豊かな経営者の「良き参謀役」のような素晴らしい働きを見せてくれます。経営者の才能を引き出し、スコトーマを外し、ゴールを更新し、エフィカシーを上げてくれるプロコーチをつけることこそ、自分のためだけではなく、社員のため、そして最終的には経営者自身の持つ顧客のためにも繋がるのです。
 
現在では、多くの経営者が自分に「参謀」をつけ、常に自分のマインドを調整、強化し、素晴らしい経営者に育っています。かの有名なマイクロソフトCEOのビル・ゲイツやAppleのスティーブ・ジョブスにもコーチが存在したように、世界の名だたる経営者には必ず「優秀な専属コーチ」の存在があるのです。
 
今日は、経営者がコーチをつけるとどんな効果があるのか?どんなふうに変わっていくことができるのかを、分かりやすく解説します。
 

方法論に走ってしまう現代の経営者

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特に現代の経済の流れの中で見ても、日本において「中小企業を経営する」ということは非常にタフな仕事であり、それだけやりがいや成長も見込める「面白い」仕事であると言えます。

好景気の時のように、「大企業の下請け」をただやっていればいい時代は終わり、中小企業のような機動力と実行能力を兼ね備えた組織こそが、様々なイノベーションを起こせる時代へと移り変わりつつあるのです。
 
そんな中で、現代の経営者の特徴として「方法論」に固執し、「これさえやれば、売り上げが上がる!」「これをやれば儲かるらしい!」「他がこうしているからウチもこうしよう!」などという「やり方ドリブン」の考え方になってしまう傾向があります。
 

スコトーマだらけになってしまう「方法論」

 
しかし、プロコーチの視点から見ると、それは物事の根本的な解決にはなりません。「方法論」に固執してしまうことにより、多くの経営者は「スコトーマ」(心理的盲点)だらけとなってしまい、見える情報空間の範囲が非常に狭くなってしまう可能性が高くなってしまいます。
 
「これさえすればいい!」という「方法論」ではなく、まずは「自分自身のマインドの使い方」にテコ入れし、物事の根本部分から見直すことこそ、本当の近道であるとプロコーチである私は考えています。
 
参考記事
 
 
プロのコーチをつけ、「脳と心」を徹底的に活用することでこそ、経営者が持つ本来の才能や能力が最大限引き出され、「自分にしかできない」面白い仕事ができるのです。
 

人を導き、育てる技術

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経営者の仕事とはなにか?

これは私自身の主観の話になってしまいますが、中小企業で経営を行なっている人は、私の経験上、大企業の幹部クラスの方と比べても能力が圧倒的に高い方が非常に多いと感じています。才能豊かで自分に自信があり、エフィカシー(自己能力の自己評価)も非常に高い傾向があります。
 
しかし、一方では「人を導き、育てる能力」に圧倒的に欠けている経営者を多く見かけるのも事実です。
 
オレはこのくらいやれるのに、社員は全然できない
私は社員よりも何倍も多く働いている
経営者である私は、一番能力がある
 
エフィカシーが高いことは、事業を行なっていく上で非常に重要なことですが、経営者の本来の仕事は「人を育て、会社をより発展させていくこと」です。多くの才能を引き出し、社員たちが新たな価値を生み出せるような環境を作ることが経営者の役目なのです。
 
「何事も、自分が一番!」ではなく、経営者の経営に余裕が生まれるのは「自分より凄いヤツ」が周りにたくさんいてくれることです。
 
往年のスタープレーヤーが必ずしも名監督になれないように、「自分でやる」ことと「人に伝える」ことには技術的に圧倒的な差があります。
 
「経営者自身のマインド」と「社員たちの育成」へコーチングを上手く活用することが、企業体や組織のポテンシャルを無限に生み続けるカギになります。経営者自身もどんどんマインドの使い方を覚えながら、同時に社員たちは自分たちで勝手に育っていってしまう!本当の意味で強く素晴らしい会社を作っていくことのヒントがコーチングにあると私は考えています。
 

人間の「脳と心」は歴史上最大の武器である

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小出コーチの提供するコーチングは認知科学や脳機能科学など、最先端科学をベースにしたコーチングは、「人間の脳と心」を最大限フル活用するためのテクニックがふんだんに盛り込まれています。
 
コーチングをしていてさらに確信したのは、まさに人間の脳と心は「人類史上最大の武器」だということです。
 
全ては人間の内側(情報空間・脳内)から始まり、外側(物理空間・結果)に現れます。だからこそまずは、人間の内側であるマインドを徹底的に「結果の出る方向」に働きかけることが重要であり、専門家であるプロコーチに任せてしまった方が早い!ということです。
 
これは個人的な感覚、経験ですが、おそらく数百倍から数千倍のスピードで経営が変わります。もともと経営者になるような方は素晴らしく能力の高い方も多いですから、プロコーチの視点からしても、コーチングを取り入れ、マインドの使い方が変わっていくだけで、それこそビックリするくらいのスピードで経営を改善したり、事業を拡大したりされる方が非常に多い特徴があります。
 
だからこそ、行き詰まりを感じていたり、なかなか思うように行かない経営者の方はぜひ、「自分に参謀をつける」コーチングというアイデアがあることを知って頂きたいと思います。
 

<まとめ>

・経営者こそ、さっさとコーチを付けて開花すべし!
・世界の経営者もつける「コーチ」の存在
・経営者の開花=日本経済の発展=みんな幸せ!
・経営者の才能を引き出す為に圧倒的な力になる「コーチ」という専門家
・「方法論」ではなく「根本的なマインド」からテコ入れしなければ、今の状況はずっと続く
・経営には最先端科学をつかうべし!=使えるものは全て使う!
・史上最大の武器「脳と心」を使いこなし、楽々と限界突破する経営者となれ!

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