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圧倒的な成果を出すためのたった一つの秘密


身もふたもない話かもしれませんが、スポーツにしろ、芸術にしろ、ビジネスにしろ、なんでも最後は、「狂ってるやつ」には勝てっこないということです。
 
もちろん「狂っている」とはネガティブな言葉として世間では使われていますが、それはひとつの小さな洗脳ではないかと思います。
 
狂うほどに打ち込めるもののある人生こそ、きっと我々の脳の報酬系を発火させ続けてくれるのではないかと思います。
 
スティーブ・ジョブスの「Crazy Ones」が木霊しますね。
 
 
クレージーな人たちがいる 
反逆者、
厄介者と呼ばれる人たち 
四角い穴に 
丸い杭を打ちこむように 
物事をまるで違う目で見る人たち 
彼らは規則を嫌う 
彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる 
反対する人も 
賞賛する人も 
けなす人もいる 
しかし 
彼らを無視することは誰もできない 
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ 
彼らは人間を前進させた 
彼らはクレージーと言われるが 
私たちは天才だと思う 
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから 
Think different.
 
狂おしいほどに欲しい何かがあり、そのゴールについて狂ったように考え、行動し、フィードバックを取る。
 
その繰り返しそのものに私たちの脳は幸せを感じ、ふと気づけばすごい結果や圧倒的な成績を収めているような気がします。
 
私の師匠である先生から教わったニューヨークの有名コラムニストのドン・マーキスの作品です。
 
なんだか人生の全てが詰まっているかのような作品で、何度も何度も読み返したくなります。
 

 
私たちは登場する「わたし」と「蛾」のどちらの生き方を選ぶか?
 
「蛾」のように、自らのゴールに全てを賭けるような人生を送ることで、私たちの脳は「幸せ」を感じるのではないかと思います。
 
 
わたしは蛾に話しかけていた
この前の夕方のことだ
彼は電球に押し入って
われとわが身を
焼き焦がそうとしていた 
まったくきみたちときたら 
どうしてこんな無茶をするんだい、
とわたしは訊いた 
それがしきたりなんだ 
われわれ蛾にとってはね 
あれが電球ではなく 
ろうそくの炎だったら 
今ごろきみは 
見苦しい燃えかすだぞ 
分別というものがないのかね 
あるとも、と彼は言った 
でもときどき 
使うのが嫌になるんだ 
型どおりにやるのに飽きて 
美に焦がれ、
興奮に焦がれる 
炎は美しい 
わかってはいるんだ 
近づきすぎれば命はないと 
でも、だからどうした 一瞬幸せを感じて 
美とともに燃え尽きる 
そのほうがましだ 生きながらえ 
退屈しきって 
自分の一生を 
くるっと 
小さく丸めて 
放り出すよりは 
人生なんてそんなもの 
それよりはほんの一瞬でも 
美とひとつになって 
消え失せるほうが 
美とひとつになることなく 
だらだらと生きながらえるよりましだ 
気楽に生きて気楽に逝く 
それがわれわれの生きかたさ 
人間に似ているんだ 
ひと昔前の 
お上品になりすぎて楽しめなくなる前の人間に 
わたしが反論する前に 
彼は達観して 
身を投げた 
シガーライターのうえに 
わたし自身の望みは 
彼とは違って 
幸せは半分 
寿命は二倍 
そうはいっても 
わたしにも恋い焦がれるものはある 
彼がその身を焼き尽くしたいと
願ったのと同じくらいに
 
こう言ったちょっとした小噺もオンライン・スクールではたくさん紹介していこうと思っています。
 
現状の外側のゴールに向かうのに、一人ではなかなか大変です^^
 
オンラインだとしても、傍にコーチを配備してみてはいかがでしょう?
 
 
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