お客様の声

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クライアントの方々(企業経営者、スポーツ選手その他)から、コーチングを受けた感想を頂きました。(※プロ選手のコーチングを受けた感想は守秘義務契約に基づき掲載致しません)

 

クライアントさんによるフィードバック記事はこちらにもたくさん掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

自分の限界を自分で決めつけていた。

30代 会社員⇨医学生

私が小出さんのコーチングに興味を持ったのは、学生時代に野球をやっていたこと。もともと苫米地博士の本などを読み、コーチングに興味を持っていたことがきっかけでした。小出さんのブログを読む度に勇気を貰い、毎晩毎晩片っ端から記事を読んでは、自分の人生に役立てようと懸命にもがいていた日々でした。苫米地式コーチの他の方のブログなどもたくさん読んでいましたが、ブログの文章から伝わってくるのは、控えめに言っても別格のオーラでした。

私はもともと、世の言う一流大学を出て、大手企業に就職し、周りから見れば順風満帆な人生を送っているように見られていました。もちろん自分でもそのように思っていました。しかし、漠然とした虚無感、競争社会の中で生き抜いていくことの息苦しさ、私は本当は何をしたいんだろう?本当の私は、こんなことがしたかったのだろうか?という、言い表しようのない不安と、いつも背中合わせだったように思います。そんな時に偶然出会ったのが小出さんのブログであり、思い切ってコーチングを受けてみようと決断し、daisukekoide.comの門を叩きました。

6ヶ月コースのコーチングを受け、私が感じたのは、私がこれまで、いかに私の本意に沿った人生を歩んでいなかったかということです。まさに誰かのレールの上を歩き、誰かの意向に添い、気づけば誰かの言う「幸せ」を手に入れたように見えて、実は自分の考える「幸せ」からはほど遠いものだったと気がつきました。「自分にとっての幸せ」すら定義することなく、ただ周りの思う「幸せ」を追い求めていたことに気がつきました。6ヶ月のコーチング期間の間はもちろん、今現在も小出さんに支えられながら、今では自分の人生を、自分の手で前進させている手応えと清々しさに包まれながら、ゴールへ向けて日々を猛烈に突き進んでいます。

あのとき、小出さんのコーチングを受けていなければ、こんな決断はあり得なかったと断言できます。「心から全てがwant toの日々に変わりますよ」と言われた時は、「そんな人生なんてあるはずがない」と思っていました。小出さんを疑念の心で見ていました。しかし気づけば今、自分の人生がここまで大きく変わり、全てがwant toの人生になっていることに、小出さんに言われるまで気がつかない程熱中している自分に、自分でも驚いている程です。

小出さんの元には、私のような比較的高学歴、高収入、いわば「エリート」と言われる人々が多く集まっています。自分でいうのもなんですが、私もガッツリとエリート街道まっしぐらの人間でありましたし、それ以外の正しさなどあり得ないと思っていました。しかし、自分の人生を本気で考えてみたとき、その小ささ、その「かっこわるさ」に気づき、小出さんと出会うことができてあらためて、自分の人生に真っ正面から真剣に向き合うことを教わりました。

小出さんはご自分を「厳しい人間」とおっしゃいますが、私には「愛に溢れた、本当の優しさを持った人間」に見えます。私の人生を、私と共に寄り添って考えてくれ、私は本当に救われました。そして私の人生に「コーチ」という最大の味方ができたことは本当に心強く、何者にも代え難い人生の財産だと思っています。

これから小出さんがビックリするような報告をたくさんしてやりたいと思っています。なんだか僕自身も小出さんに似て、ちょっと「マッチョな人間」になったのかもしれません 笑

肩の痛みが消え、野球への概念が変わった。

20代 投手(社会人)

私が小出さんのコーチングを受けたのは、私の野球人生においてどん底の時期のことでした。
 
自慢であった肩を痛め、それが原因で、野球以外の全てのことが上手くいかなくなっていました。野球を取り上げられた感覚・・・これまで愛してきた全てのものを失ったような感覚に陥り、引きこもり同然のような生活を続けていました。
 
そんな時、圧倒的な力を与えてくれたのが小出さんのコーチングでした。コーチングのことについて、ほとんど知識のない私ですが、小出さんのおっしゃる内容に、とても共感でき、「ここでダメならもう諦めよう」と思い、門を叩きました。
 
そして、その時の選択こそが、今の私の野球人生を作っています。何が変わったかといえば、身体の使い方や動き、実際のパフォーマンスは当たり前ですが、それ以上に、「野球」の奥深さを知ることができ、自分で様々なものを意識に上げ、コントロールすることの楽しさを知ることができました。そして、それは僕らの目に見える「身体」や「物理」にあるのではなく、小出さんの言われる「情報空間」にあるのだと言うことに気づき、自分が如何に「自分の脳」を使っていなかったか、考えるという意味をはき違えていたことに気づきました。
 
自分の限界は自分で作っていたんだということに気づき、今では野球以外の様々な場面でも、このマインドの使い方を活用しています。もっと上に行けると思っています。
 
具体的なピッチングのことで言えば、まず、「投げる」という概念自体が覆され、書き換わり、今では年を重ねたにも関わらず、肩肘、下半身など、全く負担なくパフォーマンスを発揮することができています。同時に、まだまだ上手くなれる!という、自分に対する期待感のようなもの、もっともっと上に行きたい!という少年のような心は、僕の人生自体すら、豊かにしてくれています。もっと学びたい、もっと成長したいと思えた自分に出会わせてくれた、小出さんに、感謝してもしきれないなと思っています。

 

やりたいことに気づく、情熱を信じる

30代男性 工場勤務

小出コーチのコーチングを受けて
 
今回私が受けたのはトライアルコーチの一時間でした。 小出コーチの元リラックスして、自分の心を開いて心情や自分の状況を話しました。 小出コーチは僕の話を聴きながら、自分の言葉の熱量を感じ取り、自分では感じ取れなかった、気づかなかった自分のやりたい事を気付かせてくれました。 自分は工場勤務をしていますが、自分の中で伸びない技術力に嫌気がさしてしまっている。なのにそこからの努力ができず、仕事が完全にhave toになって、自分は出来ない人間なんだと繰り返し思ってしまう。 しかし、小出コーチにものづくりに対しての情熱を感じた!と言って頂き、仕事ではなく何か好きな事とものづくりを合わせてみてはどうか?と提案を頂きました。 自分はお酒などを飲むのが好きで、誰かと飲むお酒、知り合いやカウンター酒による交流が好きだと話した所、おもてなしの精神で何かをしてみては? など言われた時にあぁあれやこれやと浮かびました^ ^ そんな中でその思いを継続できない、一旦情熱の炎がついても時間とともに忘れ鎮火してしまう。と相談した所、それをさせないための簡単なワークも教わりました。 あとは小出コーチのメルマガや、その後どうですか?との気遣いのメッセージを頂き後は、小出コーチとコーチングの理論を信じて自分のリズムで進んでいくだけ、ただやるだけ^ ^ まだまだ結果は出てないですが、そこから広がる世界は工場の一室にとどまらない何かをイメージして進んでいきます。
※言葉はその場や誰が言ったかで随分変わると思います。役者の演技ではないですが、この文では伝わらない言葉にできないものをコーチは持ち合わせていると思います。
 
 

私の限界は、まだまだ先にありました。

30代 会社経営(草野球 投手・捕手・外野手)

ふとしたきっかけで、小出さんのことを知る機会があり、ブログを読んでいくうちに、私が探していたのはまさにこれだ!と確信しました。
 
しかし、プロやアマチュア最高峰の数々の選手、第一線で活躍する指導者へのコーチングをしていらっしゃる小出さんが、私のような草野球選手に、コーチングをしてくれるのか?不安もありましたが、思い切って一歩を踏み出し、今では本当に良かったと思っています。
 
「野球を愛している人の力になりますよ」と、忙しい合間を縫って、優しくコーチングを引き受けて下さって、本当に嬉しかった気持ちが、今では懐かしく感じます。
 
私は学生時代、大きな怪我(肩の手術)を経験し、私の幼かった精神性もあり、野球を途中で断念した過去がありました。しかし、誰よりも野球を愛している自分をどうしてもぬぐい去ることができず、30代となった今現在も、野球を続けています。しかし、どうしても古傷の肩の影響により、思い切り野球ができない・・・。そんな時に出会ったのが、小出さんです。
 
「全然、余裕で投げられますから、安心してください」
 
この一言を疑っていました。そんなはずがない!というコンフォートゾーンを持っていたのは、誰でもない自分自身でした。しかし、疑っていた過去の自分は、今はもういません。子どもの頃から捕手として活躍し、投手経験など一切なかった私ですが、今ではチームのエースにまで成長することができました。もう、奇跡としか言えません。しかも、肩も肘も、全く痛くない。
 
小出さんのマインドにおけるコーチングと実際のテクニカルコーチングは、これまで私が受けてきた様々な指導とは、一線を画す驚異的なものでした。
 
コンサルタントとコーチの違いとは、こういうことなのか!まずは私自身が「心から望むもの」を本当の意味で理解していなかったこと。そして、その「心から望むもの」を、小出さんに授けられるのではなく、「共に探し、探求すること」
 
これが、本当に「人を指導するということだ」なのだと初めて知りました。
 
そして、野球におけるパフォーマンスには、これほどまでに「マインド」が関わっているのだと、本当に驚きました。
 
心・技・体という言葉がありますが、この順番通り「心」自体の方向性が根本から間違ってれば、技術や身体に影響して行くのだと、小出さんのコーチングを通じてまさに体験しました。
 
そして今では、野球だけではなく、様々なシーンに、その「心」を上手く使うということができるようになり、仕事はもちろん、人間関係や趣味、家族関係なども、本当に驚くレベルで良い方向に進み続けています。
 
「ただ、野球が上手くなるだけじゃ、面白くないでしょ」
 
小出さんのおっしゃられていたこの言葉の意味が、最近になって、わかってきた気がします。
 
限界を感じるプロの選手こそ、このコーチングを受けるべきです。そしてプロの指導者、世界を相手に戦いたい競技者全てに、そして子どもたちを育てていく指導者、教育者の人々に、小出さんのコーチングを受けて欲しいと思っています。限界なんてないのだと、心の底から知ることができるでしょう。

まだ、夢の途中

20代 投手(社会人)

 
僕が小出さんと出会ったのは、僕がまだ10代の頃、高校野球をしていた頃のことです。
 
僕は「イップス」でした。肩力には人一倍自信があったのですが、全然ちゃんと投げられない。野球がつまらなくて、投げやりになっていたときでした。僕はチームでも5番手以下の投手でしたし、チームには、圧倒的なエースがいました。
 
「そのエースひとりで、全国制覇できるの?」
 
小出さんは僕に「エースになる」なんて低いゴールを持つなといいました。最初、意味が分かりませんでした。でも小出さんの言っていることは、僕の中で正しかった。僕は別に、エースとか、そういうこだわりはありませんでした。それよりも、ちゃんと投げれるようになりたい。そして、試合で投げたい。そして勝ちたい。
 
なのにどっかで「エースになれないなら、頑張っても意味ない」と思っていたと思います。でも、そんなことどうでもいいなと思った瞬間に、小出さんに「そのエースひとりで、全国制覇できるの?」の意味がわかりました。小出さんに「書き換ったね」と言われました。でもホントにそうだと思いました。
 
それからは、フォームを見直して、小出さんと二人三脚でした、色んな物を試して、考えて、失敗して、の繰り返しでした。でも、野球が楽しいって、これか!と、ホントに心から思いました。小出さんは、僕がどんなに失敗しても「楽しそうやな!」と、笑ってくれました。だから、上手くなれたと思います。
 
僕らは最後、甲子園で勝てるチームになりました。そして5番手以下だった僕は最後の夏、背番号10を付けて、甲子園のグラウンドに立っていました。本当に、夢のようでした。
 
そして僕は、今でもまだまだ、夢の途中です。
 
マインドと身体、小出さんに受けたコーチングは、今も僕のなかにあります。そしてそれを伸ばして行くのは、他でもなく僕だと思います。

僕の人生の選択肢。

20代 男性 会社経営者 Hさん

余りに狭い世界で人生を歩んでいたのだと小出コーチのコーチングを受けて感じました。

コーチングを受けて今思うのは、そんな事に気付けた自分が素晴らしいと感じています。

現状の外側にゴールを設定する事によって見えないものが見えてくるようになったり、思ってもないところで自分のゴールにつながる出来事や出会いが起こるようになりました。

特に意識もしてないのにそのようなビッグイベントが日々起こるので少々戸惑っているくらいです。

そして一番感じたのは、一番大切な事は意外にも目の前にあるという事です。僕がそれを選択する事で確実に今のゴールにつながってると実感しています。近いうちにゴールを引き上げないと!と思っております。

僕はあるアニメが大好きで、同じモノを何度も見返して楽しんでいるのですが、コーチングを受けた後に同じアニメを観ると随所にコーチングの要素が垣間見えてきました。

今は生活レベルで色々な楽しみ方を発見できてワクワクしています。おそらくそれすらも僕のゴールにつながってくるのだろうと確信しています。

現状の外側のゴール。僕は自分の可能性にワクワクしてます!

もし、小出コーチのコーチングを受けようかどうか迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ「現状の外側」に一歩踏み出し、思い切ってコーチングを受けてみて下さい。きっと新たな世界が開けてくることと思います!

小出コーチよりメッセージ

Hさんメッセージありがとうございます。その後もどんどんHさんのマインドは進化し続けていますね。頂くメッセージや実際にお会いした時、その事が非言語でガンガン伝わってきます。Hさんの可能性は、Hさんご自身のマインドが決めてしまっていた。それにHさんご自身が気づき、マインドを変えていったことが、結果として様々な素晴らしい活動に活かされていますね。ぜひこれからも楽しみながらコーチングをしていきましょう!まだまだ見えていない世界が、きっとHさんを待っています!

時代が変わると思った

40代 男性 中学校教諭 Oさん

教師になって15年余り。。。

自分自身の人生にも、教師としての指導力にも限界を感じ

何をやっても上手く行かない日々が続いていました。

受け持つ授業や部活動でも、子供たちと心を通わせることができず、

必死に自分を守るように、生徒を怒鳴りつけて、押さえつける。

でも今思えば、そんな方法でしか子供たちと向き合えない自分に

心のどこかで嫌気がさし、

自分で自分を全否定するような日々を送っていたと思います。

そんなとき、小出コーチに出会い、思い切ってコーチングを受けることにしました。

効果は1回目のセッションから現れました。

自分のことを否定することなく、ゴールを設定することで、

今までの自分に見えなかったこと、いつの間にか苦しんでいたこと、

その苦しさは自分が作り出していたということが

本当に心の底から理解することができたと思います。

現在では、日々の自分の生徒への指導が変わったのはもちろん、

受け持っている部活動でも、今まででは考えられないほどの成績を上げ、

県大会で優勝するほどのチームに育てることができました。

小出コーチのコーチングを受けて思うことは、

「これこそ、今の時代に必要なものだ!」ということです。

人間の才能を開花させる天才。小出コーチのコーチングは本物です。

ぜひ、コーチングの良さを多くの方に知って頂きたいと思い、

「お客様の声」を喜んで書かせて頂きました。

私が書かせて頂いたこの文章を、小出コーチのホームページを通じて

誰かに届くことによって、その方の人生が少しでも良くなってもらえたらと

心から思っています。

小出コーチからメッセージ

O先生。この上ないお褒めの言葉、ありがとうございます。O先生のような現場でのご経験が豊富な方から、上のようなお褒めの言葉を頂き、大変嬉しく思います。O先生のような方が是非、閉鎖的な教育現場に新たな風穴を開けてくれると心から期待しています。

O先生はまさに、「教師が天職!」のような方です。人に何かを伝えること、導くことを誰よりも愛し、生徒のことを一番に考えられているからこそ、コーチングというところまでたどり着かれたのではないかと思います。

ぜひこれからも、さらにゴールを高くし、現状の外側に共に飛び出していきましょう!

営業成績トップを獲得!新たなゴールへ前進

28歳 会社員  Tさん

小出コーチからコーチングを受けて衝撃を受けました。

営業を始めて2年間。 成績の決して良くない保険の営業マンだった私が、

小出コーチのコーチングに出会い、現状の外側のゴールを設定することにより、

県で1番の営業成績を残し、全国で表彰されるまでになりました。

営業のスキルやノウハウでなく、ゴールを設定することで、

今まで見えなかった世界を見えるようになりました。

それで留まらず今ではその会社を退職し、自分のやりたいこと、

次のゴールに向けて動き始めています。

今、自信を持って仕事ができているのは、 小出コーチのお陰です。

小出コーチに出会えて人生が変わりました。

ありがとうございます。

ぜひ、皆さんも小出コーチのコーチングを受けて

あなたの肌で感じてみてください。

小出コーチ今後とも宜しくお願い致します。

小出コーチよりメッセージ

Tさんの天才的な感性と柔らかい笑顔、全ての人を暖かく包み込む包容力が、コーチングを受けられてからさらに増しているように思います。もともと様々な才能に優れていらっしゃるTさんから、「自分の可能性は無限だと心から思えた」というお言葉を頂いたときは、コーチとしても非常に嬉しいことであったとともに、Tさんご自身がこれからさらにご活躍されることを確信しました。

Tさんの自由闊達な発想と行動は、きっとこれからも多くの人々を幸せにしていくのだと思います。ぜひこれからも、楽しみながらマインドを操って、まだ見ぬ楽しい未来を作っていって下さいね。

 

ゴールがこんなに大切だなんて、知りませんでした。

50代 お父さん 小学4年 投手

私が小出さんを知ったのは、「上達屋」がきっかけでした。息子が少年野球を始めたのをきっかけに、私も少しは子どもに教えられるように勉強しようと考え、様々な情報を取り寄せ、学びましたが、子どもに伝えるのはなかなか難しいと感じていた時、思い切って小出さんにお願いしてみようと思いました。苫米地博士の本も数冊読んで興味がありましたし、これしかない!と感じての申込でした。
 
自分の「コーチング」を学びたいという思い半分、子どもの野球の上達が半分でした。しかし、小出さんはどちらもしっかりと受け止め、全ての期待に応えて下さったと思います。
 
コーチング初日。うちの子はへなちょこで・・・そんな話をしたら、小出さんに怒られてしまいました。「お子さんをへなちょこにしているのは、紛れも無く父親であるお父さん自身の発言です。二度と言わないで下さい」と言われました。その言葉にハッとし、それから子どもに対してだけではなく、全ての人に対しての発言も気をつけるようになりました。私は知らないうちに子どものドリームキラーとなり、エフィカシーを下げていたことに気がつきました。苫米地博士の本を読んで、知っていたにも関わらずです。本当にこれは、気づけてよかったと心底思いました。もうそれだけで、モトは取ったな・・・という気分でした。
 
子どもの成長はとにかく凄いものでした。小学4年はチームではBチーム。6年生にならないとAチームには上がれないのですが、小出さんのコーチングを受けた我が子は、4ヶ月目が終わった後に、Aチームに招集され、しかもAチームの主戦として投げるまでに成長しました。
 
球速が上がる。制球があがる。マウンドでの立ち居振る舞いが変わり、「何があったの?」と他の保護者の方が首を傾げるほど、うちの子のピッチングは変わってしまいました。我が子ながら、あっぱれとしか言いようがないです。
 
ある程度球速が出てきた時点で、子どもと小出さんが相談し、チェンジアップに挑戦することになりました。
 
「もう球速は放っておいても伸びますから、違った野球の楽しさを味わってもいいと思います」
 
うちの子のゴールの一つに、「50歳まで現役でプロとして投げる!」というものがあります。いやはや、私の年齢まで投げる我が子の姿はなかなか想像しづらい面がありますが 笑
 
しかし、そのゴールを設定した途端に、子どもの方から
「ストレートだけじゃ、50歳まで投げられない!」
「食生活をきちんとしなきゃ、50歳まで投げられない!」
「ちゃんと勉強しないと、工夫ができない!」
など、びっくりするようなことを言い始めました。苫米地理論で言うところの「現状の外側」にゴールを設定するというのは、こんなに子どもの目を開かせるのかと驚かされました。
 
チェンジアップもすぐに習得してしまい、小学生の投球に「緩急」が加わったことで、もう全く打たれなくなりました。小出コーチは、「どんどんゴールを更新して!」と繰り返されます。本当に、人間にとってこんなにゴールが大切だなんて、驚きでした。
 
これは指導者、コーチングにおける革命です。おそらく色んなパパ、ママ、子どもさんが野球の指導において、悩んでいらっしゃるのではないかと思います。そんな方は、小出コーチの門を叩くべきです。想像もつかないようなお子さん、そして、ご自分に出会われることと思います。
 

全力ではしゃいで、心地良く疲れた感覚

20代 会社員

私が受けたのはskypeコーチングでした。
 
コーチングを受けるのは初めてのことだったので、値段が高いなってというのとコーチングは本当に私に効くのだろうか?という半信半疑の状態でした。
 
skypeコーチングが始まって、まず私は先のことがイメージできなくて不安といったことを話しました。小出コーチは「それって現状の外のことだからわからないのは当たり前なんですよ」と教えてくれました。
 
文章にすればこれだけなのですが私にとっては「ナルホド!!!!!!!!」って言う位の衝撃がありました。
 
それから「不安」「無理だ」「できない」といったセルフトークはチャンスなんだというのも教わりま した。
 
こういったマイナスのセルフトークの裏にはwant to が隠れているかもしれない、だからそういう時は「素晴らしい!」「やったぜ!」「ラクショー!」といってマイナスをプラスに書き替えることも教えてもらいました。一番面白かったのは「自分の判断は全て正解だ」で、こんな風に言えるようになりたい、いやいやラクショーだろみたいな感じで最近は楽しいです。
 
時間がたつのを忘れるくらい熱中していましたし、これが終わった後は心地よい疲労感でした。
子供の頃に遊園地に連れていってもらって全力ではしゃいで、その帰り道車の中で寝ていたようなそんな感覚です。是非この感覚を体験されてみてはいかがでしょうか?
 

小出さんは、逆に「教えて!」とか言い出します 笑

高校生 投手

 
小出さんに出会ったのは、僕が中学生の頃の話です。
 
小出さんと話すだけで、今まで自分が、「ただなんとなく」野球をやっていたことが分かりました。
 
僕は野球は比較的上手い方だと思っていました。チームでもエースだし、全国にも出たことがあるし、色んな高校から、誘ってもらったからです。
 
小出さんと出会って「野球って、もっと上手くなれるんだ」ということがわかりました。全然甘かったというか、「自分はこのくらい」と、自分で決めつけていました。スコトーマという言葉を教えてもらいました。
 
小出さんからピッチングのコーチを受けて、1ヶ月後に、生まれて初めてノーヒットノーランをしました。でも、その日の調子は最悪だったんです。なのにノーヒットノーランを達成しました。小出さんからは、「今まで、自分の調子なんて、分かってなかったんだよ」と言われました。
 
ぶっちゃけ、「確かに!」と思いました 笑
 
ゴールを設定したから、自分のゾーンが動いて、いつの間にか「調子」に対する自分の見方も変わったことに気づきました。そして、調子が悪くても、抑えるのが当たり前になりました。今までだったら、たぶん打たれていたか、自滅していたと思います。
 
インステップも直って、ユルいカーブが投げれるようになりました。ユルいボールでストライクが取れると、凄いピッチングが楽になって、楽しくなりました。強打者にど真ん中のユルいカーブでストライク取った時、いつも気持ちいいです。外してやったぜ!っていう感じです。
 
全部は思い出せないほど、色んな事を教えてもらったのと、あとは、自分で考えて練習や試合に望めるようになったことです。小出さんは「キミはオレに頼るような投手じゃないでしょ?」と、いつも言います。それどころか、「なにそれ教えて!」と僕にいいます。どっちがコーチなんだ!笑 って思いますけど・・・でも、確かにマウンドでは1人です。僕が投げなければ始まりませんし、僕の判断や行動次第で、試合は大きく変わります。
 
これからも、自分で考えます!そして試します!でも今それが、一番楽しいです。
 

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