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「自信がありません」という監督、指導者、リーダーに対するコーチング


自信がないので〇〇ができない。
自信が持てなくて、困っている。
 
という監督や指導者、経営者などは意外と多いものです。
 
選手への指導の際、その自信のなさが情動の発火につながり、つい手が出てしまったり、感情的になってIQの低い行動を取ってしまったりと、選手たちにとっても指導者にとっても、「自信の欠如」という情報は邪魔でしかありません。
 
ではどうすべきか?に、きちんと頭を捻り、学ぶことです。
 
結論からいえば、「別に自信なんていりませんけど?」ということです。
 
もっといえば、「自信が必要である」「経験が必要である」という洗脳でしかないことを認識することです。
 
自信がないからゴールを設定できない、自分のやりたいことができないというのは、言い方を変えれば、「今この場が心地よい」ということと何ら変わりません。
 
コーチング的な視点で眺めれば「創造的回避」そのものであることは明らかです。
 
要は「言い訳をしている自分」に気づけるかどうかというのがポイントです。
 
逆にいえば、「自信がないって一生言ってれば?」と思います。そのような青い鳥を追いかける人生を送りたいのであれば止めませんが、DAISUKEKOIDE.COMはお力になれませんということです。
 
そして、「自信」と「エフィカシー」の概念をきちんと分けて考えることです。
 
自信とエフィカシーは、一見似ているように聞こえますが、実は対概念です。
 
自信とはざっくりいえば、過去の経験から見て、「できそう」ということです。
 
エフィカシーというのは、「ゴールに対する自己能力の自己評価」のことです。
 
ゴールというのは、今まで達成したことのないものですし、経験したことのないものですから、自信などあるはずもないのです。
 
あるはずもないというよりは、「あってはならない」くらいに考えてみることです。
 
そのように、自信とエフィカシーというそれぞれの概念をきちんと定義することで、「別に自信っていらないんだ」ということがわかります。
 
逆にいえば、自分が選手なり社員だったりしたと想定して、自分のボスが「自信がない」などと言っていれば、もう今すぐにでも辞めたくなるでしょう?
 
思わずグレそうになります。
 
自信なんていらないので、やりましょう!自分のゴールから逆算したなにかを^^
 
そして、エイミー・カディの言う通り、パワーポーズを取りましょう!自分を含めた全てのひとのために。
 
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