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無意識が書き換ると起こることとFuture memory


無意識が書き換ることで私たち人間には生体レベルで様々な現象が起こります。それは例えば10年ぶりに高熱を出してしまったり、咳が止まらなくなってしまったり、美味しいと感じていたものが突如として嫌いになったり、あれだけ大食いだったのに小食になったりします。
 
もちろんクライアントさんは、そのような現象に驚き、相談メールをすぐに送ってくれます。DAISUKEKOIDE.COMはコーチング契約を結んだクライアントの方とは、ある意味で「一生」のお付き合いであり、そのようなフィードバックに対してしっかりとサポートしていきます。
 
クライアントさんが驚くのはある意味で仕方ないことであり、当たり前のことです。無意識が書き換るとは無意識レベルで今まで感じていた「当たり前であったこと」が「当たり前でなくなる」ということであり、それは多くの場合生体レベルで物理空間の写像となって現れます。それが上記に上げたような現象です。
 
これまで快適に感じていたコンフォートゾーンが快適ではなくなってしまうということです。快適でないと無意識が判断すれば、それは物理レベルで「快適でないぞ!」と人間に語りかけます。
 
情報があって物理がある。観測するから存在するとは量子論以降の私たち現代人の常識であり、物理空間が抽象度の最下位層であることを認識できる瞬間でもあり、コーチングではしばしばその現象を「好転反応」であると歓迎します。
 
我らのスーパースター(DAISUKEKOIDE.COMにはたくさんのスーパースターたちが登場しますね!w)であるルータイスの言う通り「認知的不協和」であり、現在の物理レベルの「現実」と脳内の無意識レベルの「ホメオスタシス」が見事に不協和を起こす美しくもちょっぴり汗をかいてしまうような現象のように思います。(僕の場合は頭痛であったり、身体がだるくなったりすることがあります。人それぞれにそのシグナルは異なるようです)
 
先日もクライアントの方から「熱が出て胃がムカムカして、とんでもない状態ですが大丈夫でしょうか?」というちょっぴりぐったりめのご連絡を頂きましたが、まさにそれは歓迎すべき不協和であることがわかることで、さらにクライアントさんの成長曲線は加速していきます。
 
そのようなフィードバックは非常に重要であり、フィードバックとはRゆらぎであり、そのRゆらぎによってさらに無意識レベルでの書き換えが可能になるからです。
 
そのような時こそ、ゴールの臨場感を圧倒的に高め、まさにトータルリコール(install the future)に拍車を掛け、一気に物理のレベルまで書き換えてしまうようなイメージが大切です。ここぞとばかりに一気に書き換えてしまうのです。最初は戸惑いますが、慣れればお手のものです。
 
コーチからのコーチングをきっかけとして、そのロゴス(アルゴリズム)を体感レベルで理解することにより、誰もがいとも容易く自らの内部表現のさらに深いレベルに介入可能となり、あとはまさにFuture memoryをInstallするだけの作業です。
 
そしてゴールを更新し、さらに進んでいくことが容易くなります。一度この認知的不協和とRゆらぎによるゴールの更新のコツを身につけることが出来れば、あとは徹底的にそれを使うだけです。
 
コーチを傍らに置きつつ、セルフコーチングを無意識レベルで自らに仕掛けていくことにより、気づけばクライアントは、Future memoryがそのままリアルになっていることに気がつきます。
 
「私はかつて、こんな人間ではなかったのに・・・今では周りの人々が私を尊敬し、心配し、連絡をくれるようになりました。私は気がつけば、素晴らしい人間になっていました・・・」
 
そのようなことが、なぜか起こってしまうのが面白いところです。人間の脳という装置を上手く使う人を見ていると、なんとも奇跡のように見えますがそれがR(リアル)です。
 
そのとき、我らのスーパースター(2回目!w)であるイエス・キリストのセリフはなんとも感動を憶えずにはいられないと思います。
 
「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう。(マタイ18:3)
 
社会的、あるいは資本主義的な洗脳を施される前の「幼な子」たちの無意識は、端から見ればまるで「天国」にいるように自らの未来に対して貪欲であり、自らの可能性を信じ、目の前の「現状の外」に対して果敢にして楽しそうに攻め入ります。
 
逆にイエスは、思い悩み苦しむ大人たちに対して「幼な子」であった頃の脳の使い方であり無意識をもう一度自分の手に取り戻し、もう一度「幼な子のようにならなければ」天国にはいることはできないと告げます。
 
そのように考えれば、もしも現状の環境であったり状況であったり、立場であったり、その他多くの環境設定自体が「地獄」のような状況なのであれば、無意識が書き換ることで生体的に変化が出てくるのは、どこか当たり前のように感じます。
 
そしてそれを何度となく繰り返すうち、私たちを縛り、見えなくさせているものが「情報」であることにハタと気がつきます。
 
苫米地先生の理論でいえば「スコトーマ」であり、イエスでいうところの「梁の目」であるように思います。自分が思い込んでいるものは目の前にあるにも関わらず、その無意識のアルゴリズムをキャッチアップして書き換えることがどれほどまでに困難であるかに気がつきます。
 
しかし、ある意味でそれは繰り返すなかでコツを掴んでいくように思いますし、コツを掴んではまた上の抽象度に上がるために、その不協和を繰り返すようなイメージです。終わりがないからこそ旅は楽しいのだと思います。
 
無意識を自らの都合に合う、心地の良いものに書き換え、一気に加速させていくようなものがコーチングであるように思いますし、そのように自らの成長を楽しみながら、現状の外側へと跳躍していく人々が増えていってくれることをコーチとしてサポートしていきたいとおもいます。
 
 
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