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まあきっと、私たちがバカなんだよ。


魔法少女「まどマギ」ですねー。
 
世界観が見事です。
 
魔法少女としてスカウトされた時に、自分のゴールと引き換えに、命を賭けなければならないと告げられるシーンです。
 
命をかけるほどでもないのかなー。と、さやかがつぶやくシーンで、さやかは自分に対してこう言います。
 
「まあ、きっと、私たちがバカなんだよ」
 
ゴールとはまさに命を燃やすためのものであり、自分の人生(命)を賭けて追うものであることを、私はまだ知らないと言ったセリフはとても印象的です。
 
「それ(ゴール)が見つからない私たちって、それだけの不幸(絶望)しか知らないってことじゃん」
 
まあ、別に不幸を知る必要はないのですが 汗
 
ただ、ゴールを設定するというのは、そのような世界観でもあるのかもしれないとも同時に思います。
 
不幸というよりも、どちらかといえば絶望と言った表現の方がいいのかな?と、個人的には感じたりしています。
 
ゴールとはそういうものです。世界観をインストールするには良いと思います。
 
ある意味で、悪魔に魂を売ってでも叶えたいゴールがある者に、我々は憧れ、刺激されます。
 
野球関係のとある名将との会話でこんなものがありました。
 
「小出のチームは5球粘れっていうサインがあるだろう。あんなことをしたら野球界が腐るからやめろ」
 
いやまあ、よく分からない主張であることに変わりはないのですが 笑
 
「僕は例え野球界が腐ってもいいから勝ちたいんです」
 
まあ苦笑いでしたが、はっきり言えば情報空間での「決して分かり合えない世界」というのはこういう事です。
 
別に野球界に腐ってほしい訳ではないのですが、勝負(ゴール)というのはそのような世界観でしかないように思います。
 
強烈なゴールを持つ者と、強烈な現状維持を求める者の間には、決して分かり合えない境界線があり、理解できない世界があるのです。
 
だからこそ、ゴールを持つ我々のような人間は、苫米地先生のおっしゃる「一人一宇宙」という世界観を持つべきです。
 
内部表現モデルという認知科学の知見から見渡しても、鮮やかに提示された世界観です。
 
自分の命を賭けて、それ以外のことはスコトーマになります。
 
逆に、ファウルを打てというサインがあるだけで腐るような競技など早く腐って仕舞えばいいと思いますし、逆に「あなたの愛したスポーツってそんなことで腐るの?」と聞き返したくなりますが、そこはニヤニヤしておきましょう!
 
ゴールの世界観を掴むには、まどマギおススメです(^^)
 

 
 
 
 
 
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