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ホメオスタシスって?整合的に理解して活用しよう。


ホメオスタシスについて誤解が多いように思います。
 
ベースボールコーチングでも、ホメオスタシス抜きでは何も語れませんし、コーチングでもヒーリングでも、ホメオスタシス抜きでは何も語ることはできません。
 
ホメオスタシスは、我々人類(または生命?)の敵ではなく、偉大な味方です。
 
ホメオスタシスがなければ体温調整すらままなりません。
 
危険を回避できませんし、生命を維持できません。
 
「ホメオスタシスが強烈で、自分は変われない」
 
「感覚のより戻しがひどく、ホメオスタシスが影響して上達しない」
 
と言っている方やコーチの方もいらっしゃいますが、
 
それは「ホメオスタシスがあるから私は変われない」というアファメーションを唱えてその現状を強化するだけです。
 
それを苫米地理論ではクリエイティブアヴォイダンスといいます。
 
そんなことを言う暇があれば変わるために真剣になるべきです。
 
大切なのは自分が「クリエイティブ・アヴォイダンス状態」であることを意識にあげることです。
 
言葉を意識にあげること。です。
 
意識にあげることでRがゆらぎます。
 
抽象度の階段に足をかけることができます。そしてそれを登るためのゴール設定です。
 
ゴールなきものに、成果などないのです。そして、成果が欲しいからゴールを立てるのではないのです。成果は副産物でしかないという感覚は重要です。
 
ではホメオスタシスとは何か?ということをきちんと抑えましょう。
 
そのカラクリをきちんと抑え、逆用することが苫米地先生のおっしゃる「セルフコーチング」であり「ヒーリング」です。
 
ホメオスタシスも単なる現象の一つですし、敵でもなければ味方でもありません。(生命維持という視点に立てば、この上ない味方です)
 
ホメオスタシスを一つの機能と捉え、それを活用していくという抽象度の高さを持ちたいところですし、そのようなIQの高い集団がDAISUKEKOIDE.COMのクライアントたちです。
 
ホメオスタシスという機能を活用するために必要なのは、それがある意味で「逆用」であるという意味を知ること。
 
そしてその機能を駆動するために必要なのがホメオスタシスとは「環境」と「個体」の相互作用であることを知ること。
 
わかりやすく言えば、「環境」が変わってしまえば、ホメオスタシスは移動せざるを得ないということ。
 
そしてその「環境」とは、物理空間に存在する「環境」ではなく、我々の「認識」が生み出していること。
 
認識できるものだけが、我々の全世界です。
 
ではその認識を変えるためには、自分の重要度を変える必要があるということ。重要度が変わることによってスコトーマが外れ、新たな世界に足を踏み入れるという感覚。
 
勘の良い方ならこのあたりで整合的にゲシュタルトが統合されてくるはずです。
 
その「自分の重要度」を変更するために必要なのが何かといえば「ゴール設定」であるということです。
 
自分の脳内の関数をカチャカチャいじることです。ゴールを設定した瞬間に、今まで見えなかった世界が急に現れます。この感覚は、ゴール設定講座で体得したいところです。
 
整理しましょう!
 
ホメオスタシスの活用
ホメオスタシスって?
環境と個体の相互作用
環境をいじれば個体は作用する
環境とは認識で生まれる。
認識(重要度、または自我の評価関数)を変えればいい。
認識ってどうやって変えるのか?
ゴール設定
ホメオスタシスは瞬時に移動する
 
コツは毎日毎日やることです。毎日毎日意識にあげて素振りをするから、ホームランは生まれるのです。
 
やがて毎日ホームランを打てる日がきます。
 
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