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KIDを発動して、最高にして最強のリーダーになるための下準備を【BRAIN WORK OUT】


KIDは主に、企業経営者、スポーツチームの監督などに有効です。
 
かなり面白い技術ですし、コミュニケーション能力、コーチング能力、部下なり選手なりにゴールを発見させ、問題を解決させる能力を格段に引き上げます。
 
相手の無意識なり内部表現に自在に介入していく技がKIDです。かなり強烈に使える技術ですし、このKIDを修練すればするほど、自動的に選手や部下が成長していく様は、どこか感動的です。
 
選手が勝手に練習するようになり、勝手にソリューションを見つけられるようになり、部下が難しいプロジェクトに嬉々として飛び込むようになり、圧倒的な結果をサクっと出してしまうようになります。
 
リーダー自身が問題なり課題なりを解決してはいけないのです。また、部下や選手にゴールを押し付けてもいけないのです。ただただまさにKID(子ども)のように、コミュニケーションを計るだけでOKです。
 
分かっているけれどできないのが部下を育てる、選手を育てることだとしたら、手っ取り早くKIDを発動させればいいのです!
 
BRAIN WORK OUTの際にいつも重要なのが変性意識状態の生成です。このあたりは変性意識をきちんと定義し、脳内で整理しながら、実際のレクチャーしていく中で徹底して練習していきます。
 
ポイントはまさに、KIDの臨場感を掴むことです。KIDと言えば私たちが必ず通った道です。すでに経験しているのにできなくなるのが人間の面白いところであり厄介なところです。
 
そしてポイントは、育てていきたい相手の言っていることを全て聞くということです!全て聞くとは、圧縮せずに聞くということです。
 
子どもが全く知らない何かを聞くように、全てを吸収しようとするように、圧縮すること無く全てを聞くことがポイントです。
 
そしてその部下や選手に対して、ソリューションを与えようとしないことです。例えそのソリューションがどれだけ優れたものであったとしても、部下や選手の内部表現に介入できない限りは、その素晴らしいソリューションもスコトーマに隠れてしまうからです。
 
ソリューションを渡す前に意識することは、相手の脳内のアルゴリズムをフリーズしてしまうまで徹底的に回していくことです。
 
それさえできてしまえば、後は放っておけばOKです!(いや、悪い意味でなく!)もしかすると相手はあなたが渡そうとしたソリューションよりも高度で整合的なソリューションを見つけてくるかもしれませんし、どうしてもそれが見つからなくとも、さらにあなた自身はまたKIDを発動させ続けていればOKです。
 
KID(子ども)は何も知りませんし、もちろんソリューションも持っていませんし、部下や選手に対しての情動も持ち合わせません。その意識状態を淡々と作ることができるようになればOKです。
 
コーチングなりコミュニケーションなりを行なった部下や選手たちは、走り始めた新たなアルゴリズムの中で新たなゴールやソリューションが見えて来ています。それを稼働させることができればKIDは成功です。
 
コーチとして、指導者として、リーダーとして、相手の脳内で何が起こっているのかをぼんやりと把握することで、KIDの効果は劇的に上がります。
 
内部表現への介入によって、問題なり課題なりが意識に上がります。意識に上がるとはRゆらぎです。ぼんやりと目の前の空間を、言語を使用することで変性意識状態に入ります。ただ漠然としていたふわふわとした空間から、言語抽象度に落とすことによってRがゆらぎます。その瞬間に、モーダルチャネルが切り替わっているのです。(Rゆらぎとは、モーダルチャネルを変えて提示することです。)
 
例えば野球界の名将はみな、一見すると何もしていないように見えます。若くて頑張っている指導者が声を張り上げて指導しているのを尻目に、名将のおじいちゃんたちは、日陰で涼みながらただ選手を見ています。
 
指導者は何もせんでもええ
 
とは、我らのボヤキ番長・野村克也氏のセリフですが、確かに一側面から見れば優秀な指導者は何もしていないのです。ただ、選手たちのアルゴリズムのみをスタートさせているのです。あとは自己増殖的に、そのアルゴリズムは強化されます。勝手に学習し、勝手に最適化され、やがて進化を遂げます。名将たちは何もやっていないように見えて、やるべきことだけきちんとやっているのです!
 
そしてBRAIN WORK OUTの面白いところは、シンプルにやればやるほど上手くなるところです。きちんとしたカラクリなりアルゴリズムなりを基にしていれば、マタイ効果が働きます。
 
小さな小さな雪玉が気づけば大きな大きな雪玉となっています。
 
そしてそこに曹操、AHEADなどを絡めていくとかなり面白いです!BRAIN WORK OUTで愚直に実践してきた技を、畳み掛けるように繰り出すことでまさに言葉通り、科学反応が起こります。
 
「あの人としゃべるとできるような気がする」
「あの人に話を聞いてもらうと、なぜか解決策が見つかる」
「あの人と話をするとなぜかやる気になる」
 
とった面白い現象が起きます!今まで「才能」だと思われていたものが、科学を用いれば誰でもそのようなリーダーなりコーチなりに成長できます。
 
DAISUKEKOIDE.COMのクライアントさんにも、KIDをただただ愚直に実践するだけで、圧倒的な選手を育成する指導者が続々と現れていますし、かなり使える技術です。
 
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