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【BRAIN WORK OUT】メメント・モリでRを揺らがせ思ってもいないようなゴールを


DAISUKEKOIDE.COMの提供するBRAIN WORK OUTは、どちらかといえば、猛烈にゴールに生きたい方、自分の人生を燃やし尽くしたい方向けです。
 
この記事は、なんとなく進撃の巨人のサントラの気分です。(是非、流しながらご覧下さい^^)
 
 
 
BRAIN WORK OUTとはそういう方のためにあるものだと思っていますし、僕らに与えられた生命時間そのものが、そのように使っていった方が楽しいとオススメしています。
 
ただ、このような考え方は別に強要するものではありませんし、全く違う生き方があってもいいと素直に思います。DAISUKEKOIDE.COMはただ、そのように生きていきたいと切望する方にとって、機能を果たす場所だということです。
 
命を燃やしてという表現はなんだか平べったいですが、真っ赤に燃え盛るようにというよりは、蒼く静かに、しかし猛烈な温度で燃えていきたいというのがDAISUKEKOIDE.COMの考え方です。
 
普段はおっとりしていても、強烈なゴールを持つ人は存在しますし、周りを威圧するような態度を決して取らなくとも、津々と情熱を燃やして生きている人は多くいらっしゃいます。
 
マッチョなことを言いますが、その裏側のアルゴリズムは知性と論理を重んじ、ソーシャルフィルタリングされた科学を重んじます。それがDAISUKEKOIDE.COMが数々の失敗と挫折を繰り返す中で行き着いた、真摯な姿勢であると思っています。
 
そう生きていきたいと考えるとき、師匠の先生に教えて頂いたニューヨークの有名コラムニスト、ドン・マーキスの作品言葉を思い出します。
 
わたしは蛾に話しかけていた
この前の夕方のことだ
 
彼は電球に押し入って
われとわが身を焼き焦がそうとしていた
 
まったくきみたちときたら
どうしてこんな無茶をするんだい、
とわたしは訊いた
 
それがしきたりなんだ
われわれ蛾にとってはね
 
あれが電球ではなくろうそくの炎だったら
今ごろきみは見苦しい燃えかすだぞ
分別というものがないのかね
 
あるとも、と彼は言った
 
でもときどき使うのが嫌になるんだ
型どおりにやるのに飽きて美に焦がれ、
興奮に焦がれる
 
炎は美しい
わかってはいるんだ
近づきすぎれば命はないと
 
でも、だからどうした
一瞬幸せを感じて美とともに燃え尽きる
そのほうがましだ
 
生きながらえ退屈しきって
自分の一生をくるっと小さく丸めて放り出すよりは
 
人生なんてそんなもの
それよりはほんの一瞬でも
美とひとつになって消え失せるほうが
美とひとつになることなく
だらだらと生きながらえるよりましだ
 
気楽に生きて
気楽に逝く
 
それがわれわれの生きかたさ
人間に似ているんだ
 
ひと昔前の
お上品になりすぎて
楽しめなくなる前の人間に
 
わたしが反論する前に
彼は達観して身を投げた
 
シガーライターのうえに
わたし自身の望みは
彼とは違って
幸せは半分
寿命は二倍
 
そうはいってもわたしにも
恋い焦がれるものはある
 
彼がその身を焼き尽くしたいと願ったのと同じくらいに
 
ゴールを持つ者が人々の心を動かすのは、シンプルに美しいからでしょう。
 
逆に「寿命は二倍」な人々がその「寿命」を維持するために躍起になっているのがなぜか悲しいのは、そこに現状維持というクリエイティブとは真逆の、人間本来の生き方とは真逆の何かを感じ、僕たちはどこか悲しく、寂しくなってしまうのではないかと思います。
 
ゴールを持つとはまさに、「美」とひとつになることです。ゴールを持った瞬間に、世界はモノクロから鮮やかな景色になります。そして同時にいばらの道となり、僕らの目の前に立ちはだかります。
 
でも、だからこそ、楽しいのです。僕ら人間は、クソゲーよりも、難しいゲームの方が好きなのですから。
 
「メメント・モリ」とはラテン語で「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句です。(wikiより引用)
 
いやまあ、言われてみればその通りです。芸術作品のモチーフとしてよく登場するのがスカルです。もちろん我らのアートスター「Banksy」の作品にも頻繁に登場します。
 
 
そしてもちろん我らのリンゴおじさん「Steve Jobs」も、メメント・モリに生きた1人です。
 
Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose.
(自分もいつかは死ぬ。それを思い出すことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最善の方法です。)
 
メメント・モリを「今を楽しめ」という語彙として都合良く使われる方もいらっしゃいますが、メメント・モリには別の使い方もあります。
 
それをWORK OUTとして落とし込んだものが、BRAIN WORK OUT「メメント・モリ」です。
 
メメント・モリの世界観なり、臨場感を上手に生成することがポイントです。
 
そうすることで、新たなゴールを見ることができ、新たな自我を獲得し、新たなものを見ることが狙いです。
 
世の言う「リスク」などに対する恐怖や不安に対しても、かなり有効な技術です。脳をシンプルにし、WANT TOを見つめ、ゴールから逆算した判断を即物的に導き出すことができます。社会的な地位が上がれば上がるほど、身につけておきたい技術です。
 
さらに人間関係、親子関係、リーダーと部下、などなどにも汎用性のある技術です。かなり面白いと思います。
 
できればジョブスのように、毎朝鏡の前でWORK OUTしたい技術です。1分でも1秒でも。
 
メメント・モリの世界観を味わい、臨場感を自在に生成してしまいましょう!そのために、日々WORK OUTです!
 
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