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【質問】小出コーチが、コーチングが初めて効いていると実感したと思うことは何か教えていただけますか?


BRAIN WORK OUTオンライン・コーチングの受講生の方からのご質問を頂いたのでブログでシェアしたいと思います。
 
小出コーチが、コーチングが初めて効いていると実感したと思うことは何か教えていただけますか?
 
とても良い質問ですね^^
 
月に一度のオンラインセッション(半年間で計6回)は1時間程度のものですが、その中でも新たな視点が見つかったり、新たな質問が出てきたりするものです。
 
自分が本当に知りたいことはなにか?を知ることができるということそのものが、自我の評価関数が変わっている証拠ですね^^
 
オンライン・コーチングでは、クライアントと二人三脚ということで、24時間いつでも質問大歓迎です^^
 
ちょっとしたことでも、意識にあげることができれば、メールにてコーチに送ることが、内部表現書き換えを促します。
 
コーチングが初めて効いていると実感したのは、かなり遡ります。
 
当時はベースボールコーチングを志していましたが、もちろん何も知らないただの人でした。
 
皆と同じように、高校まで野球をやり、レギュラーでもなければスター選手でもない。夢だけを持つただの若者でした。(いやまあ、今もまた、夢だけを持つただの若者ですが^^)
 
高校を卒業し、いわゆる大企業に就職しました。もちろん、野球とは全く関係のない一般企業でした。
 
しかしそこでなぜか、僕自身のゴールは「野球の指導者になりたい」といったゴールを持っていました。
 
現状の外側のゴールってそんなものです。なぜかわからないけれど、猛烈にやりたい。でもやり方も方法もわからない。でもでもどうしてもやりたい!という、心の叫びのようなものです。
 
僕が就職したのは、一応世間一般では、誰もが羨むような安定高収入の企業です。そんじょそこらの大企業ではなく、とんでもないレベルの企業です。(昔も今も変わらずです^^)
 
しかし、ゴールを設定してしまったが最後、僕のことを誰も止められません。
 

 
「大企業を辞めてしまうリスク」よりも「こうなりたい!」という期待の方が完全に上回っていました。
 
1年間でその企業でお金を貯め、両親への相談もそこそこにちょうど1年後、辞表を提出しました。(これがコーチングの力ですね^^我田引水ながら、まさにCRAZY ONESかと思います)
 
いやまあ、恩師なり出身校なりからは、大顰蹙を食らいましたが(汗)一番尊敬していた人物から、「お前の人生はもう終わりだ」と告げられたことは、今となっては良い思い出です^^
 
そして自分が探し出してきた「野球コーチング」の小さな会社へ面接を受けに行ったのです。
 
「給料がタダでもいいのでいれてください!」と言う情熱が社長に響いたのか、競争率の高いその会社の面接をパスし、晴れてアルバイトとして入社することになります。
 
もちろん最初は、1日5000円のアルバイトです。朝から晩まで、ボール拾いの毎日でした。
 
しかし目の前で先輩コーチたちが、キッズたちのパフォーマンスアップをどんどん上げていく姿に憧れ、さらにゴールが更新されていきます。
 
「資格を取得して、一刻も早くこの中でナンバー1の売れっ子コーチになる!」でした。
 
その日から、家に帰っては自分の体でそのパフォーマンスアップの練習を試し、フィードバックを取り、仕事の時間よりも早く会社に出社し、実際にボールを投げたり、打ったりを繰り返していました。(人生で一番野球の練習をしたかもしれません!選手でもないのに!)
 
すると社長の目にとまり、なぜかとんでもない異例の速さで試験を受けさせていただけることになったのです。通常では、試験を受けるまでに2年ほど当時は掛かっていましたが、僕の場合3ヶ月でした。(こういうのも、コーチングあるあるですね。チャンスがあちらからぶつかってくるようになります。)
 
そして、異例の速さでの試験パスを達成しました。
 
そしてそのタイミングから実際にお客さんを取って仕事を始め、野球のコーチングで飯を食うという人生がスタートしたのです。
 
僕よりも野球が上手い人、コーチングが上手い人、お客さんを満足させる人が上手い人は、きっと世の中にゴマンといるはずです。
 
しかし、僕自身がなぜ、自分自身のゴールを達成できたのか?といえば、それはまさに、「ゴール設定の威力」です。
 
思い出せば、自分が今なぜ東京に住んでいて、野球のコーチをやっているのか?すごい量のクライアントさんを抱え、その人たちのパフォーマンスを当たり前のようにアップし、喜んでもらっている。
 
不思議でなりませんよね^^
 
答えはたった一つ、「自分にとって現状の外側のゴールをうまく設定できた」ことにつきます。
 
これも大切なのは、そのように自分を俯瞰してみることです。
 
自分を自分よりも一つ上の抽象度から観察することで、はじめて「コーチングが効いている」ということが理解できます。
 
そしてゴールが変われば、また行動も変わります。
 
やりたいことも変わり、実際にやることも変わり、住む場所も変わり、付き合う人々もまた変わります。
 
脳が「こうやって動け!」という解を「アイデア」という形で提供してくれます。
 
ゴールによって、物事に対する感じ方や考え方も全く変わってきます。
 
「脳の使い方」という視点から見ると、これまでのご自身の人生の中で、「脳がうまく使えていたタイミング」を思い出して見ることです。
 
生きていれば、一度や二度(ならず実は何度も)あるはずです。というよりも、絶対にあります。(我々の脳の仕組みは、フィードバックが取れなければ、それをやすやすと忘れてしまいます)
 
ちょっとした成功体験でもいいのです。
 
「欲しいものが手に入った」
「ちょっとしたことで自分の思い通りになった」
 
などなど、ほんのちょっとしたことでも構いません。
 
その時のことを振り返りながら、「この時の自分の脳は、どんなゴールを持っていたのかな?」という視点で、自分よりも一つ上の抽象度で考えて見ると、「脳をうまく使う感覚」を思い出すことができます。
 
ぜひ、試してみてください^^
 
オンライン・コーチングでは、二人三脚で「セルフコーチング能力」を圧倒的に向上させていきます。
 
セルフコーチングで目標を達成したい!自分の本当のゴールを知りたい!心からWANT TOのゴールを見つけたい!ゴールを達成していけるマインドを身に付けたい!と言う方は、お力になりますよ^^
 
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