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【質問】なぜBRAIN WORK OUTはこんな強烈に効くのですか?


なぜBRAIN WORK OUTはこんなに強烈に効くのですか?
 
という質問を頂きましたのでブログを通して解答していきます。
 
その質問については、脳のカラクリ、ホメオスタシスのカラクリ、心と身体は同じものであるという理解を深めることによって解決されます。
 
効くとは、どういうことかといえば、圧倒的に自我関数なりゴールなりが変わった感覚のフィードバックを取れるということと想定します。
 
平たく言えば、「実感できる」といったようなことです。そして多くの場合、クライアントさんご自身がその実感よりも実際は、とてつもない進化を遂げているケースがほとんどです。
 
ホメオスタシスはいつでも「私は変わっていない」が決め台詞です!
 
だからこそ、DAISUKEKOIDE.COMではフィードバックを最も重要視します。フィードバックとは苫米地理論で言えばRゆらぎであり、現在の自分より一つ上の階層から自分を観るという抽象度を上げる行為だからです。
 
フィードバックについてはこちら
 
大げさに言えば、天台智顗のいう魔訶止観です。止めて観よということです。全てを一度置いて、冷静に観よということがフィードバックであり、そのフィードバックによって自らのスコトーマが外れることも多くあります。
 
脳のカラクリから見れば、BRAIN WORK OUTが強烈に効くカラクリがいとも簡単に整理できます。整理することは重要です!
 
例えば明日の試合のことを考えると胃が痛くなったり、会議のことを考えると憂鬱な気持ちになったり、日曜日の夜に明日からの仕事を考えてげんなりしてしまうのは、情報空間の臨場感に対してのホメオスタシスフィードバックです。
 
今、この現実世界に試合も会議も仕事も無いにも関わらず、胃が痛くなったり憂鬱な気持ちになったりげんなりできてしまうのは、人間の脳が情報空間(可能世界)に対して臨場感を持っているからであり、そこに対するフィードバックが今、この現実世界で起こっているということです。
 
不登校になってしまった子が、学校の正門を見るだけで吐き気を訴えて学校に行けなくなるのは、学校でイヤなことがあった情動記憶に対してフィードバックするからです。
 
人間の認知など、私たちが当初期待していたようにはできていません。要はデタラメでポンコツなのです。リアルであれフェイクであれ、より臨場感の強い方に軍配が上がります。そちらが優先され、ホメオスタシスはいとも簡単に移動してしまうということです。
 
ホメオスタシスがあるから人間は変われないんだ!
 
と叫ぶ方もいらっしゃるかと思いますが、ホメオスタシスとは本来そのようなものではありません。ホメオスタシスという概念自体を今一度、きちんと整理することは重要です。
 
BRAIN WORK OUTでは、その可能世界(自分のゴール側)の臨場感を生成する能力を上げたいという試みですし、さらにはその能力を愚直に上げていく為の試みでもあります。
 
BRAIN WORK OUTのクライアントさんは、もちろんまるで奇跡や魔法のようなことをいとも簡単に起こしてしまうのは事実です。
 
しかしそれは、魔法でも奇跡でもなく、彼らの日頃からの愚直な取り組みによって起こっていると感じます。彼らのゴールは猛烈ですし、強烈ですし、そこに向かう為の報酬系の発火具合も見事です。
 
寝ても覚めてもひたすらにゴールのみを見ているイメージです。時間もご飯も人の目も置き去りにして、ゴールだけを見ている彼らの状態を人は「幸せ」と呼びます。
 
もちろん、脳という臓器を持って生まれた方であれば誰でも上手になることができますし、そのようにサポートするのがDAISUKEKOIDE.COMの仕事です!
 
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