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【受講生向け記事】求め、探せ、門を叩け。そうすれば、与えられるであろう。


●【受講生向け記事】求め、探せ、門を叩け。そうすれば、与えられるであろう。
 
オンライン・コーチング受講生向けの記事となります。
 
みなさんフィードバックメールも活発に行われていますね。
 
そのみなさんの本気度、ある種の死に物狂いの姿勢こそが、ご自身のマインドの使い方の加速度的な成長に繋がっています。
 
とてもいいことです。
 
しかしフィードバックメールの中でも、僕があえて質問に答えていない内容もあります。
 
「なぜかな?」と思われている方もいらっしゃると思いますが、答えは明白です。
 
厳しい言い方になりますが、「応えるに値しない問い」だからです。
 
応えるに値しない問いとは何かといえば、「熟成されていない問い」のことです。
 
本当に知りたければ、そんな軽くなりますか?というもの、あるいはどう考えても熟考されていないとこちらが判断するものは全て切り捨てています。
 
丁寧に教えてくれればいいじゃないか!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(いや、DAISUKEKOIDE.COMのクライアントには実際にそんなレベルの低い方はいらっしゃらないのですがw)それは、逆説的に認知科学モデルの中で考えてもらいたいのです。
 
 
そんなリソースを割かれていない質問に、こちらが血眼になって答えたとしても、シンプルにスコトーマの原理が働くからです。
 
聖なるものを犬に与えてはいけません。また豚の前に、真珠を投げてはなりません。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたを引き裂くでしょうから。(マタイの福音書7章6節)
 
と呟いたのは、我らのスーパースター、イエス・キリストであることはおなじみですね。
 
要は、「熟考されていない、応えるに値しない問い」にリソースを割くこと自体が、お互いにとって機会損失だからです。
 
心から本当に知りたいというwant toのゴールがあれば、必ず与えられます。逆に、陳腐なものであれば、こちらも反応しません。
 
それは面倒臭い、意味がない、というような意味あいではなく、クライアントさんご自身のためにならないからです。
 
そこを考慮いただければと思います。
 
逆にいえば、どんなに小さなことでも、「わからないな」という感覚、気持ちが出てくればそれを逃さないことです。
 
そこから介入していくことです。その糸口が、もしかすると自分の本当のゴールに繋がるのかもしれないからです。
 
セルフトークの講座などでも繰り返し述べている「セレンディピティ」ですね。
 
豪腕で掴みに行くのです。その感覚の元凶を。
 
それこそが、コーチングの真髄です。
 
求めよ、そうすれば、与えられるであろう。探せ、そうすれば、見出すであろう。門を叩け、そうすれば、開けてもらえるであろう。すべて求める者は得、探す者は見出し、門を叩く者は開けてもらえるからである。(マタイによる福音書 7章7節~10節)
 
僕も師匠の先生に、無邪気な質問をしたことがあります。
 
「求めよ、そうすれば、与えられるであろう」って、イエスっぽくない気がするんですが、先生はどうお考えでしょうか?
 
その時の返しがなんとも衝撃的でした。
 
「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」
 
いやあ・・・。何も読めていないのだなと。。。本当に自分のクズさに驚き、絶望しました。
 

求めれば与えられるなんて、イエスが本当にそんなこと言ってると思ってるの?求めよ、探せよ、門を叩けよ。と言っているのが見えないの?バカなの?と・・・。
 
僕が「自分は何も見えていない」という絶望を感じた瞬間でした。やっぱりイエスは、男の中の男だ!と感じた瞬間でもありましたが。(イエスも御多分に漏れずPunkです!)
 
何かを学び、自分を鍛えるとはそのような気概を持っていただくことで、このオンライン・コーチングは、結果的に自分に大きく跳ね返ってきます。
 
命を賭けずして、何を得られるというのでしょう?
 
逆に全てを賭ける者こそ、全てを手にします。
 
 
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