Blog

【FB】誰かに対して細かく腹が立つのは、自分の内部表現に原因があると気がつきました


仕事にしろスポーツにしろ、
 
自分の情動を支配下に置くことができるか?
 
逆に、情動に支配されてしまうか?で、
 
結果は大きく変わってしまいます。
 
そしてそれらは多くの場合
 
いわゆる「精神論」的に語られてしまいますが、
 
精神論が大好きなみなさまの多くは、
 
情動に支配されてしまっているように見えます。
(いやもちろん、自由ですよ^^)
 
苫米地先生は情動を「人生を楽しむためのもの」だと語ります。
 
しかし一方で、それを楽しむどころか、
 
情動に支配されることによって
 
苦しんでしまうケースも多く存在します。
 
情動とは、脳科学的な視点で見れば、
 
単なる脳内情報処理、神経回路網の発火などのことです。
 
それが理解できれば、情動をコントロール下に
 
置くことは可能だというのが、現代科学の知見です。
 
 
コーチング的な視点で、私の人生を考えた時、「人に対してすごく腹を立てる」というのは、私自身の大きな悩みのタネの一つでした。
 
たった小さな、細かいことに対してもいちいち腹を立て、情動の発火を抑えられず、つい酷い当たり方をしたり、言葉を浴びせたりするような自分を、「これが教育なんだ」と、どこかで正当化していました。
 
しかし、小出さまにお会いし、実際にコーチングの理論や脳科学、認知科学などの様々な知見を学ばせていただき、自分が経験した多くのことが、その真逆をしてしまっていたことに気がつき、とてもではありませんが、自分を正当化などできないことに気がつきました。
 
そして、内部表現というモデルを教えていただき、私の内部表現を見るためのワークアウトなども、非常に効果がありました。
 
これまで腹を立てていたようなことも、全く情動が入ることなく、ゴールから考える。という枠組みは、なんとも言葉にすれば易いですが、自分の中では全てが根本から変わりました。
 
まだまだ、まだ観ぬ世界がありそうですね。コーチング、ブレインワークアウト、これからもよろしくお願いいたします。
 

 
内部表現というモデルをきちんと操るだけでも、
 
相当なことができますね^^
 
 
 
自分に対して、相手に対して、
 
自分と相手の関係性についてなど。
 
非常に面白いと思います。
 
そして、かなり便利ですね^^
 
一つのことに情動を発火させて、
 
視野狭窄に陥るよりも、
 
情動の入り口から探ってあげることで、
 
ご自分の内部表現へと介入し、
 
その情動発火のタネである内部表現を
 
駆逐するのか眺めてみるのか?
 
それはご自身のゴール次第ですね^^
 
そのあたりは確かに、
 
かなり専門的な知識も必要となりますから、
 
きっちりと学んでおきたいポイントですね^^
 
 
 
6ヶ月でコーチングの全てを身につける
BRAIN WORK OUT ONLINE COACHINGのご案内はこちら
 
DAISUKEKOIDE.COMメルマガ登録はこちら

【DAISUKEKOIDE.COM】メルマガ

A

 

企業経営者、起業希望者、スポーツ関係者を中心に多くの読者を持つメールマガジン【DAISUKEKOIDE.COM】は、ブログの内容をより深く吟味し、コーチングをDNAに刻み込むことを狙うメールコーチングです。次世代を背負うリーダーに読んでもらいたいコンテンツを配信致します。ご登録頂きますと、これまでのテキスト、動画による膨大な量のコンテンツの全てをご覧頂けます。


無料登録する