Blog

教育現場と脳の使い方について


DAISUKEKOIDE.COMのクライアントさんからのフィードバックです。コーチング期間終了後も、たびたびフィードバックを送ることはとても良いことです。
 
むしろコーチング期間終了後からが、真の意味での成長を実感するからです。
 
こちらのクライアントさんは、子供達を指導する教育的な立場にいらっしゃいます。
 
こういった方がコーチングを深く学び、実践されることは素晴らしいことです。
 
未来を作る子供達に、我々はどのような形でバトンタッチしていけるかというのは、我々に課せられた使命であるように思います。
 
机上で御託を並べるのは簡単ですが、現場ではそうはいきません。
 
毎日が戦いであり、毎日が戦場です。
 
そして、あちこちで子供達の成長や挫折がリアルタイムに起こります。
 
私たちよりもよっぽど天才的な子供達が、次々に成長するような世界のことです。
 
だとすれば、指導者である我々の方が、常に次のパラダイムへと進まなければ、もちろん残酷に舐められて、その後、鮮やかに淘汰されます。
 
大人である我々は、天才である子供達からの洗礼を受け続けるということです。
 
だからこそ、抽象度、IQ、脳のカラクリを常に自分の中に落とし込み、自分のセルフコーチングのスキルを上げていかなくてはなりません。
 
教育現場も御多分に漏れず、残酷にして鮮やかな実力主義の世界なのです。
 
<引用開始>
 
自分のクラスや部活などで、トラブルがあったとき、めんどくさーって思っている自分がいました。
 
けれど、世の中は常に変わっているし、何も起こるな!と思っている自分は、現状のままでいい!って無意識が言ってるってことじゃないか!?これはまずい!って、気がつきました笑
 
何が起こった時には、よっしゃ!現状の外!とこれからは嬉しく捉えている自分がいます!
 
<引用終了>
 
素晴らしいと思います。教育現場にいらっしゃる先生方の多くが、何か起こった問題について、易々と子供や親や周りのせいにするのが、日常的な風景だと思います。
 
こちらのクライアントさんは、そんな教育現場に違和感を感じ、その違和感をご自分のゴールにつなげ、愚直にセルフコーチングを磨き続けることで、圧倒的な成果をあげていらっしゃいます。
 
こんな先生であれば、自分の子供を安心して任せられると心から思うような先生ですね。
 
素晴らしい愚直な取り組みです。どんな問題が起こったとしても、全てのピンチをチャンスに変えられるようなマインドですね。
 

 
 
 
 
 
 
仕事の悩み、ビジネスの悩み、将来への悩み、コミュニケーションの悩み、家族の悩み、など、DAISUKEKOIDE.COMのクライアントさんは、さまざまな自分のゴールを脳の使い方で達成していらっしゃいます。

【DAISUKEKOIDE.COM】メルマガ

A

 

企業経営者、起業希望者、スポーツ関係者を中心に多くの読者を持つメールマガジン【DAISUKEKOIDE.COM】は、ブログの内容をより深く吟味し、コーチングをDNAに刻み込むことを狙うメールコーチングです。次世代を背負うリーダーに読んでもらいたいコンテンツを配信致します。ご登録頂きますと、これまでのテキスト、動画による膨大な量のコンテンツの全てをご覧頂けます。


無料登録する