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【質問FB】なんで理論を学ぶと、こんなに変わるのですか?


とても真摯に、そして愚直に学び続けるクライアントさんからのご質問をいただきました。
 
小出コーチ
 
いつもいつも、ブログを読ませていただき、ラジオも毎週かかさず聴かせていただいてます。
 
コーチングを受けてから、自分の人生は明らかに変わっています。
 
今では、あのコーチングを受けた頃とは全く違うゴールを生きています。働き方も収入も、全てが変わってしまいました(もちろん良い方向に!)
 
仕事を辞めて、一時期は収入が減りましたが、半年後には勤めていた会社員時代の収入を上回り、今はさらにもっともっとお客さんの役に立ちたい!と毎日want toに、好きなことを本当に死ぬ気で頑張ってます。
 
あの頃は、あらゆることがスコトーマに隠れて、見えていなかったんだな・・・と。
 
もちろん今現在もスコトーマがあることを感じながら、ゴールを設定し続けてそれを外しながら、楽しみながら取り組んでいます。
 
最近気づいたのですが、コーチング理論も、認知科学も脳科学も、学べば学ぶほど、なぜか自分のセルフコーチングの能力が上がっているように感じます。
 
気のせいかもしれないのですが、なんとなくそのようなことが意識に上がってきました。
 
そのあたりって、やはり何か関係があるのでしょうか?
 
ぜひ、ご教授いただければと思っております。
 
 
ナイスな質問ですね^^
 
何事も、愚直に学び続ければ不思議な感覚になりますよね^^
 
コーチング理論や認知科学、脳科学、それだけではなく
 
分析哲学や物理学、解剖学、量子論など
 
学問の世界は本当に膨大ですよね。
 
ご質問にあるように、「コーチング理論を学べば学ぶほど、セルフコーチングの能力が上がっている気がする」
 
というのは、ある意味当たり前の感覚です^^
 
答えは「臨場感」です!
 
理論を学び、言語を通じて、情報空間にまず新たなゲシュタルトを作ること。
 

そしてそれを実践しながらより深く学んでいくことで、その理論に対する臨場感が増すからですね^^
 
苫米地先生がおっしゃるように、まさに「顕教と密教」ですね^^
 
理論とはまさに、エレガントに抽象化された世界です。
 
ある意味で、読んだだけでは「臨場感を感じにくい世界」ですよね。
 
それを実践と融合させることによって、臨場感をあげ、もう一度理論に立ち返り、また実践し、そして間違ったアルゴリズムをコーチによって修正してもらうようなイメージですね^^
 
コーチングの値段とはそのまま「臨場感」の値段と言い換えてもいいかと思います。
 
自分の持たない臨場感をインストールするソフトウェアですね^^
 
自分が持たない臨場感がもしもあるならば、
 
そういうことが好きで好きでたまらない奴に、任せればいいのです。
 
それが社会のあり方ですね^^エコノミクスそのものです。
 
とてもいい質問でしたし、さらに欲しい臨場感を、どんどん生成していきたいですね^^
 
だからこそ、まずはゴールが大切なのです。

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