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【FB】深い脱力でセルフトークが意識に上がり、そして自分のゴールに結びつけることができています。


愚直に、細かく細かくフィードバックを送ってくださるクライアントさんの声です。
 
ご自身のセルフコーチングのスキルを上げ続けることで、結果的にご自分の部下の方々にも素晴らしいリーダーシップを発揮していらっしゃいます。
 
周りの仕事関係の方々には「何か変えたの?」「どうやったらそんなチームを作れるの?」「すごく楽しそうで羨ましい」と言われていらっしゃるようです^^
 
 
引用開始
 
セルフコーチングに取り組み始めて1年、BRAIN WORK OUTも日々実践し、フィードバックをとっています。
 
取り組めば取り組むほど、感じるのは「脱力」「リラックス」の重要性です。
 
以前の私は、どれほど力んで、血走っていたことか・・・
 
リラックスまだまだ深めていけそうですし、たのしみです。
 
セルフトークに関しても、また最近新たな発見があり、小出コーチのおっしゃるように、「取り組めば取り組むほど」精度が上がるのですね。
 
自分の恐怖や不安、まだまだ無意識に蓋をして隠していたのだなと、今日ふっとセルフトークを意識にあげることができました。
 
その瞬間にさらに深い脱力、変性意識に入っていくような感覚がありました。
 
すると、そのセルフトーク自体がゴールに繋がっている。繋げていけるというエフィカシーが湧き上がり、身体がしっとりと温まる感覚でした。
 
また明日も、フィードバックをお送りさせていただきたいと思います。
 
引用終了
 
 
素晴らしいですね。
 
例えばたった一つの「セルフトーク」という小さなアルゴリズムだけでも、それを愚直に回し続けるだけで、抽象度の階段を上がっていけますね。
 
無理矢理にでもゴールにつなげていく、まさに「剛腕」なゴール設定とてもいいですね^^
 
剛腕=力み
 
のようなイメージがありますが、実は全く逆の概念ですね。
 
剛腕とは深い脱力によって、その身体や心の重みを感じること。
 
慣性力や遠心力を感じながら「勝手に加速する感覚」を感じることですね^^
 

一流の武術家やアスリートは、必ず「深い脱力」を体得していますよね^^
 
力むよりも緩む方が、実は難しいのです。
 
「一生懸命に取り組む」というのは素晴らしいことだと思いますが、その一階層上の抽象度には「深い脱力によって身体(脳)に任せる」という感覚がありますよね。
 
苫米地博士のおっしゃる「努力はいらない」のカラクリですね。
 
アスリートにもビジネスマンにも重要な感覚です。
 
さらに深く、脱力していきましょうね^^

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