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want toとは、「命がけの跳躍」のことだとケインズは言う。


コーチングの用語の中に
 
「心からwant to」のゴールを設定しましょう!
 
というものがあります。
 
確かに心からのwant toのゴールさえ
 
設定できてしまえば、
 
あとは無意識の仕事です。
 
その感覚なり方法論は
 
 
BRAIN WORK OUTを通じて
 
体感を持って皆様にお伝えしていきたいと思います。
 
WORK OUTを何度も何度も
 
繰り返していただくことで、
 
良いゴールが設定できた時、
 
そうでない時が、
 
感覚的にわかるようになります。
 
本当に良いゴールが設定できてしまえば、
 
チャンスや方法は
 
あちらから突如としてぶつかってきます。
 
それがコーチングという
 
脳のカラクリを逆用した感覚です。
 
wantという言葉をネットで調べてみると
 
面白いことがわかります。
 
want
 
欲する、(…が)欲しい、(…を)望む、用事がある、用事で捜している、したい(と思う)、望む、ほしいと思う、もらいた(くな)い、(…が)望む
 
(欠けているものが)(必要で)欲しい
 
もらいた(くな)い
 
というのも、面白いですね^^
 
実のところ
 
誰かにもらっても何も嬉しくないのです。
 
自分で学んで、自分で考えて、
 
自分でいじくりまわして、
 
どうしても自分でしたいのです。
 
どうしてもやりたくてやりたくて、
 
その欠落した何かをどうしても
 
「欲しい」という感覚は
 
まるで認知的不協和の感覚を連想させます。
 
そして我らのスーパースター
 
ジョン・メイナード・ケインズはこんな風に言います。
 
たぶん、かなりたってからでないと結果の全貌がわからないようなことを積極的にやろうという人々の決断は、ほとんどがアニマルスピリットの結果でしかないのでしょう。
 
ケインズは、経済の発展はこの
 
心からのwant toという衝動に従う
 
アニマルスピリットたちによって繁栄すると言います。
 
失敗や成功などのことを考えるのではなく
 
もう気がついたらなぜか
 
身体が自然と動いてしまっているような
 
アニマルたちの仕業が、
 
結果的に誰かに対する役割を果たすようになり
 
そこに価値が生まれ、経済が生まれるというイメージです。
 
コーチングで語られる「want to」というのは
 
どこかお花畑なイメージが強いように思います。
 
「好きなことをやりなさい」とは
 
「好きなこと以外はやってはいけません」と同意であり、
 
それを命がけでやりなさいということでしょう。
 
命がけの跳躍こそが、
 
私たちを喜ばせる唯一の生き方だというのは
 
脳のカラクリを知れば知るほど明らかですよね^^
 
「want to」という言葉を逆に履き違えると
 
コーチングというアルゴリズム自体が
 
脳でうまく作用してくれません。
 
「want to」とは、
 

 
いくら忘れようともがき苦しんだとしても、
 
忘れることのできない何かのことかもしれません。
 
それは見つかるというよりは、
 
どこか事故のようなものなのかもしれません。
 
街角で、男の子と女の子が
 
ぶつかって、持っている荷物が
 
散らかってしまうような、
 
ベタなくらいの事故かもしれません。
 
 
いつの時代も丁寧に
 
言葉を丁寧に扱うことです。
 
言葉を意識に上げること自体が
 
内部表現の書き換えですね^^
 
「はじめに言葉ありき、言葉は神と共にあり、言葉は神であった」
ヨハネ福音書1:1
 
我らのスーパースターも、
 
そんな風に言葉について言及しています。
 
 
理論を丁寧に扱うとは
 
言葉を丁寧に扱うことと同意です。
 
 
そのあたりのレクチャーも
 
がっつりとオンライン・コーチングで
 
レクチャーしていきますのでお楽しみに^^
 
 
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