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行動はするものじゃなくて「してしまうもの」というパラダイム


行動しなければ成功はない。
 
のは間違いないのですが・・・。
 
だから行動しなきゃ!というのはすでにどこかHAVE TOの臭いが漂います。
 
成功がHAVE TOになっています。
 
脳科学のパラダイムでいえば、我々は「意識的」に行動することはできません。
 
行動の全ては「無意識」に行われていると考えることです。
 
だからこそ、意識的に行動を起こす前にゴール設定です。
 
まずは脳に計算をさせるのです。
 
その結果の出力として、行動というアウトプットが行われます。
 
ゴール設定を毎日していますか?
 
DAISUKEKOIDE.COMで学ばれた方々は、毎日毎日ゴール設定していらっしゃいます。
 
自我関数を書き換えて、脳に再計算をさせて、結果としてアウトプットを変えています。
 
そういうデザインで動けば、行動は「するもの」ではなく「してしまうもの」になるのです。
 
「行動しろ」というのは認知科学のパラダイムではないのです。
 
心から達成したいゴールが見えた時、人間はつい行動してしまうのです。
 
ついつい、あの子にメールを送ってしまうのです。
 
ついつい、あのショートケーキに手が出てしまうのです。
 
そのような感覚が、ホメオスタシスを味方につける感覚です。
 
内部表現の書き換えに成功したということですし、コンフォートゾーンが変わったというフィードバックの取り方ができます。
 
だから苫米地先生は、「努力はいらない」とおっしゃるのです。
 
あなたのゴールは行動することではなくゴールを達成することでしょう。
 
行動することをゴールに置くのではなく、ついつい体が動いてしまうようなゴールをまずは見つけることです。
 
なんでもいいのです。
 
バカなものでもいいのです。
 
全然やったことのないことでも、今まで考えたことのないような突拍子もないことでもOKです。
 
むしろそういったものの方がいいのです。
 
 

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